看護師

様々なことが原因で腰痛を引き起こしてしまう

腰の痛みに伴う病気とは

患者

今後、腰痛の症状と共に別の症状が表れる場合は、内科を受診する必要があります。腎臓をはじめとする泌尿器系の病気・消化器系の病気・婦人科系の病気が考えられます。 腰痛の痛みだけの時は、整形外科で多く行われている薬物療法・装具療法・理学療法で治療します。

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腰に痛みが起こる原因

看護師

仕事や家事、悪い姿勢か癖になっていることなどが原因で、腰痛が発生します。これは腰の筋肉が緊張するために発生するものです。病院で行われるのは保存療法です。中でも湿布や塗り薬による治療の需要が高くなっています。

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原因と治療法

女性

4つの原因

腰痛の原因は主に4つあり、骨格や椎間板の変形によるもの・筋肉疲労・血行障害・筋肉繊維の断裂及び関節や靭帯の捻挫です。 骨格や椎間板の変形が原因で起こる病気は椎間板ヘルニアなどで、病院での治療が必要です。次に筋肉疲労は一般的に腰痛症などと称される症状でレントゲンでは異常が見られない場合がほとんどで、日頃の生活習慣などを見直すことにより改善することもあります。また血行障害とは腰周りの血液循環の悪化が原因で起こる腰痛のことで、原因としては主に肥満による血管の圧迫やバランスの悪い姿勢をとることによって生ずる筋肉の緊張、締め付けの強い下着の着用などが挙げられます。これはダイエットや姿勢の改善、下着を変えるなど原因を取り去ることにより改善します。最後に筋肉繊維の断裂及び関節や靭帯の捻挫というのは簡単にいえばギックリ腰です。重いものを持つなど急な姿勢の変化や負担が原因のため日常生活での行動に注意をしましょう。

病院で受けられる治療法

腰痛は慢性化している方も多く病院にはかからずに諦めている方も多いのですが、治療により改善する可能性もあるので1度は専門医を受診しましょう。病院で受ける治療は主に薬物療法・理学療法・装具療法・ブロック注射・手術療法があります。薬物療法は鎮痛剤などや筋弛緩剤どの投与が行われます。理学療法では温熱療法や骨盤けん引、腰痛体操の指導などが行われ、装具療法ではコルセットの着用で腰椎を安定させ様々な症状の軽減を試みます。ブロック注射は主に椎間板ヘルニアの治療として用いられる方法で、神経に局所麻酔とステロイドを注入することにより一時的に痛みを止める方法で、手術療法とはその言葉の通り飛び出した椎間板の除去などを目的とした手術を行うことです。 原因や症状により治療法は異なるのでまずは病院へ行き腰痛の原因を突き止めることから始めましょう。

腰の悩みならば

医者

腰痛は姿勢や日常動作の負荷等による一般的なもの以外にも、病気が原因のケースも存在します。もし、長く続く腰痛に悩んでいるのならば、内科で診察を受けてみることをオススメします。素早く原因を突き止めることができれば、素早い治療をすることができて便利です。

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